iPhone/iPadの電池を長持ちさせる15のワザを紹介

バッテリーのもちを改善したい

 スマホやタブレットって、たくさん使うとすぐに電池切れになってしまいますよね。モバイルバッテリーや充電器を持ち歩いている方も多いと思いますが、出先で充電しなければならないのは面倒ですよね。iPhone/iPadのバッテリーがもっと長持ちしてくれたらいいのに・・ そんな悩みをお持ちの方におすすめの「15のテクニック」を紹介します! どれも簡単に実行できるので、ぜひ挑戦してみてください。



1.設定→機内モード

電波を探そうとしたりネットワークの接続を続けることを止められます。圏外の場所にいる時や、通信の必要がないときにおすすめです。

2.設定→Wi-Fi

Wi-Fiのない場所ではオフにしておきましょう。
ただし、位置情報サービスを使う場合はアプリやシステムが稼働しているので逆に消耗が激しくなることもあります。

3.設定→Bluetooth

使わない場合はオフにしておきましょう。

4.設定→通知センター

5.設定→一般→Spotlight検索

Spotlight検索とは集められた情報のインデックスを新しい状態にしておくことです。
必要な情報だけオンにして後は切っておきましょう。

6.設定→一般→Appのバックグラウンド更新

アプリが自動更新をする機能です。

7.設定→一般→アクセシビリティ

視覚効果です。
オフにすれば画面の動きは減りますがバッテリーが長持ちします。

8.設定→一般→自動ロック

数分使うだけでも電力を消費するのでなるべく早くロックするように設定しましょう。

9.設定→壁紙/明るさ→明るさ

明るさを調整することでバッテリーの持ち時間を調整出来ます。
暗ければ長い時間使えます。

10.設定→プライバシー→位置情報サービス

GPS機能を使うのでバッテリーを消費します。
必要な機能を残してオフにしましょう。
特にカメラ機能はTwitterやFacebookを通じて位置情報を記録した画像がアップされることがあるので要注意です。

11.設定→iCloud

ネットを通じてデータの同期をします。
必要な情報を残して切っておくのがいいでしょう。

12.設定→メール/連絡先/カレンダー→データの取得方法

自動受信は電力消耗が激しくなるので必要なときだけ受信する手動設定がいいでしょう。

13.設定→iTunes & App Store

自動ダウンロードは電力消耗が激しくなるのでオフにしても問題はないでしょう。

14.マルチタスキング

ホームボタンをダブルクリックする

15.高温の環境に置かない

 周りの温度もバッテリーに影響を与えます。