iPhone/iPadのデータ容量不足を解消する方法

iPhone/iPadのデータ容量不足を解消する方法

 写真に動画、音楽にApp…。使っているうちにどんどんイッパイになっていく容量ですが、残念なことにiphoneではmicroSDなどの外部メモリーを利用することができません。しかし、容量不足を解決する手段は他にもあるんです!

オンラインストレージを有効活用しよう!

 オンラインストレージというものをご存じでしょうか?オンラインストレージとはインターネット上でファイル保管用のディスクスペースを貸し出すサービスのことで、ここに画像などを保存しておけば、iphoneの容量不足を解消することができるというワケです。



iphoneにピッタリなオンラインストレージ

Dropbox

 オンラインストレージの定番ですね。まずはこれをつかってみることをオススメします。無料の初期容量は2GBと決して多くはないですが、iphone用Appをインストールしたり、他の人に紹介することで容量を増やすことができます。他のストレージと比べて安定して使うことができますし、他Appとの連携がしっかりしているので、他のAppでDLしたファイルを直接Dropboxにアップロード、なんてことも簡単にできちゃいます。

Dropbox

OneDrive

 OneDriveはマイクロソフト社が提供するオンラインストレージで、無料で7GBまで利用できます。同じくマイクロソフト社が提供するiphone用オフィスソフト「Office Mobile)」は、保存先がOneDriveのみとなっているので、それを利用する際に重宝するかもしれません。また、カメラロール内の画像や動画を自動でアップロードする機能も備わっていますので、iphoneの容量を節約したい方にはもってこいのオンラインストレージでしょう。

OneDrive

Googleドライブ

 Googleが提供するオンラインストレージです。無料で15GBまで使用できますが、容量はGmailを始めとしたGoogleが提供するサービスと共用になります。複数ユーザーによるファイルの共同編集や、クラウド上での文章作成が可能ということで、ビジネスやサークル活動などの場面でも大活躍できそうです。

Googleドライブ

Box

 無料で10GBまで使用可能な、海外で人気のオンラインストレージです。海外では企業がBoxを導入するなど、かなり浸透しているようです。近年、日本での普及にも力を入れているそうで、今後に期待が持てるオンラインストレージです。

Box

Lightningコネクタ対応USB

 iphoneの充電やデータの送受信に使うLightning端子を備えたUSBメモリーが発売されるそうです。(iOS用Lightningコネクター搭載 USBメモリー「iStick」GH07Bシリーズ)専用App 「istick」を使用することでデータの送受信が可能になります。こちらならiphone同士でのデータのやり取りも可能ですし、オンラインストレージが使えない、電波の届かない場所でも問題なく使えます。パケット通信を使わないので、音楽や動画をつめて持ち運ぶのもいいかもしれませんね。