回線の速さにイライラしている人へ

通信速度の遅さを改善する

 iphoneをはじめとするスマートフォン、今では4GやLTE回線も普及しかなり快適なスピードで使うことができますね。しかしながら、動画やAppのダウンロードなど、大きな通信を必要とする際には少しでも速いスピードで使いたいものです。今回は、少しでも速い通信速度でiphoneを使う方法をお教えします!



実践

自宅ではWi-Fiを使おう!

iphoneのキャリアの通信速度も今ではかなり高速化し、かつての3Gの時代と比べると格段に速くなりました。しかし現在でも家庭のネット環境には敵いません。画像は私の自宅のWi-Fiを使った場合と、auの4Gを使った場合のスピードテストの結果です。ping値は低いほうが快適に、ダウンロードとアップロードは値が高いほうが快適に利用することができます。やはり、家庭のWi-Fiを利用するほうが快適に使用することができそうです。

外出先では公衆無線LANを使おう!

 スマートフォン利用者の増加に伴い、公衆無線LANを提供している飲食店やコンビニ、お店が増えました。公衆無線LANとは、近隣にいる誰もが自由にその無線LANを通じてネットを利用できるサービスのことで、外出先ではこれを利用することで快適にiphoneを使用することができるでしょう。提供しているお店、場所にはステッカー等が貼られていると思いますので、見つけた際は利用してみることをオススメします!

 

公衆無線LANにはおおまかに分けて3種類あります。


・携帯電話会社が提供するLANスポット
 ドコモは「docomo Wi-Fi」、ソフトバンクは「ソフトバンク Wi-Fiスポット」、auは「au Wi-Fi SPOT」という名前で提供しています。自分の契約しているキャリアのものだけを利用することができます。


・契約し、料金を支払うことで利用できるLANスポット
 LANスポットを提供している会社と契約を交わした人だけが利用できます。多くの場合は月額利用料を支払う必要があります。


・お店が個別に提供するLANスポット
 キャリア、契約の有無に関係なく誰でも自由に利用することができます。


最近では駅や繁華街、ショッピングモールも提供していたりもするので利用することを強くオススメします。

自宅や外出先でWi-FiやLANを使うことのもう一つのメリット

 自宅でWi-Fi、外出先で公衆無線LANを使用することは通信速度が上がるというメリット以外に、もう一つ重大なメリットがあります。それは、各キャリアで設定されている通信速度規制を回避するための大きな手立てとなるということ。通信速度規制についての詳しいことは別の記事でお話ししますが、端的に言えば、毎月の使用パケット数が7GBを超えてしまった場合、iphoneの通信速度が月末まで大幅におそくなる規制のことです。規制されると動画の視聴はほぼ不可能となりますし、ウェブサイトの閲覧だけでも一度4GやLTE通信に慣れてしまうと非常に長く感じてしまうことでしょう。これを回避し、速い通信速度を維持するという点でも、上記2点を心掛けてみてはいかがでしょうか?