iPhone/iPadを海外に持っていく時の注意点

iPhone/iPadを海外に持っていく時の注意点

 海外にいても普段使っているiphoneは使うことが可能ですが、海外で利用する際には注意しなければならないポイントがいくつかあります!注意するポイントを押さえておけば、海外でもあなたのiphoneはきっとあなたのいい相棒になってくれることでしょう。



注意点

国際ローミングによる通信には気を付けよう!

 海外でアナタが契約したモバイル通信 (いわゆる、3Gや4G/LTE)を使ってインターネットをしようとすると、日本にいるときでは考えられない程高額な通信料、通話料が発生してしまいます。現在、ドコモ、ソフトバンク、auの各社は海外向けの定額プランを用意しており、一時期よりは安くなっていますが、それでも1日で2980円(ひと月で、じゃないですよ!)と、非常に高額な料金が発生してしまうことに変わりはありません。
緊急の場合や、どうしてもすぐに通信が必要なとき以外は「設定」アプリの「モバイルデータ通信」から「ローミング」をオフにしてモバイル通信を行わないようにし、ウェブやメールをする際は公共のWi-Fiスポットなど使うようにしましょう。


日本より高い盗難リスクには気を付けよう!

 あたりまえですが、海外にいるときのほうが盗難のリスクはずっと高くなります。パスポート、財布はもちろんのことスマートフォンも盗難のリスクがあることを忘れてはいけません。盗難されたiphoneを使われて、高額な請求が…といったこともあるそうです。  盗難を避けるためには、まず、自分の身から離さないことが大事です。カフェの机の上に置いていたら盗まれたという体験談も報告されています。蓋がしっかり閉まるかばんにしまっておくか、ストラップを用意して首からぶらさげるなどしておくとよいでしょう。もし万が一、盗難の被害にあったりや紛失したときのために「iPhoneを探す」アプリをインストールしておきましょう。GPSで他のデバイスからiphoneの位置を確認することができます。

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海外から通話したいときは…?

 海外に滞在中、日本に電話をかけたくなることもあるでしょう。しかし、先述のようにモバイル通信で電話をかけてしまうと非常に高額な料金が発生してしまいます。電話をかける相手がskypeやLINEのアカウントをもっているのであれば、それらで通話をすればよいですが、そうでない場合におすすめの方法があります。それが「050 plus」です。このアプリを使えば例え海外からでも、普通に国内にいて携帯で電話をかけるよりも安い値段で通話することができます。月額324円の基本使用料がかかりますが、それを踏まえてもずっと安い料金なので、海外にいるときのみならず、日本にいるときでも通話をたくさんする方は是非申し込んでみてください! インターネット回線を使う、IP電話と言われるものなので、海外で利用する際には公共のWi-Fiスポットなどを利用しましょう。詳しいことは「通話料を半額以下に安くする方法」をご覧ください!